なぜバイク写真館を始めたのか

バイクとの出会い

バイクは高校生の頃友達のカブを運転させてもらったのが最初でした。
あの時のドキドキとワクワクと気持ちのいい風は今でも思い出せます。

愛車の写真がほとんど残っていない

それから30年後に中型・大型免許を取得し、
最初に買ったバイクがCB400SSでした。
1年ほど乗って大型のトライアンフへ乗り換えました。
CBは短い期間でしたが、多くのパーツを付けてカスタムしました。

ところが、その頃の写真はiPhoneで何気なく撮ったものしか残っていません。
一緒にツーリングへ行く仲間もいなかったため、
自分と愛車を一緒に撮る機会もありませんでした。

今でも「あの頃もっと写真を残しておけばよかった」と思っています。

欲しかったのは愛車と一緒の写真

トライアンフに乗り換えてからは、一人で走りに行き、
景色のいい場所で愛車の写真を撮ることが増えました。

でも、本当に欲しかったのは、
「バイクと自分が一緒に写った一枚」でした。

だからバイク写真館を作りました

同じ思いをしている人が他にもいるんではないかと思いバイク写真館を作るきっかけになりました。

「愛車との時間は、いつか必ず思い出になります。だからこそ、その瞬間を写真という形で残してほしい。そんな思いで、一台一台、心を込めて撮影しています。」